2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
遠い夏の日のちょっと不思議な話・・・その6
2009/12/11(Fri)
Yくんの話の内容は、実に奇妙なものでした。

僕たち三人と別れた後、立ち込める霧にもかかわらず、
Yくんは順調に正規のルートを見つけながら、どんどん前進していったそうです。
僕たちが右下方へのまちがったルートを選択した場所(つまりは今いるところなのですが)でも、
Yくんはまったく躊躇なく、正しい道を選択できた・・・
というか、Yくんにはなぜか正しいルートしか見えていなかったようです。
そして、Yくんは、ある大きな岩の手前までたどりつきました。
するとその岩の向こう側から、たくさんの大きな話し声が聞こえてきたそうです。
自分の背丈よりもずっと大きな岩なので、その人たちの姿は見えません。
けれど、けっこうな人数の団体がいて、お茶を沸かしたりお菓子を食べたりして、にぎやかに話をしながら休憩しているのはわかったそうです。
その岩を乗り越えてまだまだ先まで偵察に行くこともできたのですが、
僕たち三人との距離があまりに開きすぎるのも良くないと思い、Yくんはその場で僕たちを待とうと考えました。

ところが・・・突然・・・
ほんとに突然、その騒がしいまでの声が一斉にピタッ・・・と止みました。
不思議に思ったYくんは、その岩を乗り越えて反対側を見に行きました。
すると・・・
そこにはひとりの姿もなく、また今まで人がいた形跡すらもまったくなかったそうです・・・

「これはおかしい・・・何かあったのかもしれん・・・」
Yくんの脳裏にも、ふとイヤな予感がよぎったそうです。
そして、急いでもとの道を引き返し、僕たちと合流したのでした。

つまり、僕たちがまちがえて下りの道を選んでしまって、また引き返してきたときには、
Yくんは全然ちがう場所にいたことになります。
当然のことながら、あの笑い声の主もYくんであろうはずがありません。

互いの話の後、釈然としないまま、それでも目的地へ向かわないわけにはいかず、
僕たちは歩き出しました。
幸いにして、それからはもう迷うこともなく、小屋まであと200mの地点までたどり着きました。
しかし、ここからが最後の難所・・・
ほぼ垂直としか感じられない岩の壁を、よじ登っていかなければならないのでした。
しかも、槍ヶ岳登頂の際はザックを小屋に置いておけたので手ぶらでしたが、この壁はその重いザックを背負ったまま登らなければなりません。
さらに、悪いことにとうとうポツポツと雨が降りはじめたのでした。
焦りながら必死になって登りました。
そして、最後の壁を登りきったとき・・・
まるでその瞬間を待っていたかのように、ものすごい雨になりました・・・
「何かがあってあと少しでも余計な時間を使っていたら、この雨の中を登らなければならなかったのか・・・
 もしそうなっていたら、無事に登りきることなんてできなかったのではないだろうか・・・」
そう考えると、少しゾッとしました・・・

翌朝、幸いにして、雨はあがっていました。
北穂高小屋を出発した僕たちは、まず涸沢(かれさわ)というところを目指して下っていきました。
そして、涸沢ではたくさんの雪が残った斜面に出会います。
「スキー板もその代わりになる物もないけど、これは絶対に滑りたい!!」
そこで僕たちは登山靴のまま、膝を抱えるような格好で、その斜面をずっと滑り降りていきました。
いや~、これはほんとに楽しかった!! (^^♪

その後、横尾に到着し、上高地、さらに大正池まで下り、その夜は「大正池ホテル」に泊まりました。
そして、翌日、無事に大阪に帰り着くことができました。

帰阪してからもその夏は、僕たちは集まるたびにあの不思議な出来事について話しました。
もちろん、それで何かが解明されるというわけでもなかったのですが・・・

後から聞いた話ですが、
僕たち三人同様、あの「大キレット」でまちがった道を下りていく登山者は他にもいて、
中には、遭難してしまう人たちもいるそうです。
そして過去には、その結果、実際に命を落としてしまった人もいたようです。

ただ、ちょっと気になるのは・・・
いろいろな映像を何度見ても、僕たち三人が迷い込んだ道というのが、
どうしても見つけられないことです・・・
さらに、今回のルートについてネットでもいろいろと調べましたが、
「ここで一瞬、ちがった方の道を選びそうになりました」
とか、
「右下方へ道が続いているように見えますが、これは正規のルートではありません」
とかいうようなことが書かれてあるサイトが、ひとつも見当たらないのです。
それに、僕たちがまちがった道に入ってしまったその地点を、どうしてYくんだけは何の迷いもなく通過して正規のルートを選ぶことができたのか・・・
ひょっとしたら、あの道は、ある瞬間にだけ現れて、そしてまたすぐに消えてしまう・・・
そんな不思議な道だったのかもしれないなあ、とも思えてきます。

しかし、それにしても・・・
Hくんと僕が聞いたあの笑い声は、いったい何だったのか・・・
もしあの笑い声を聞かなければ、僕たち三人は、しばらくはその道をどんどん下っていったはずです。
もちろん、遭難する前にまちがいに気づくことはできたようにも思えます。
でも・・・ひょっとしたら気づかなかったかもしれません・・・
ともかく、あの笑い声のおかげで、危険な道から引き返すことができたのは事実なのです。

それに、もしYくんが、あと少しでも長くあの岩の手前で僕たちを待っていたとしたら・・・
引き返してくるのが遅れて、あのタイミングで僕たちに合流してくれていなかったら・・・
合流する時刻は後にずれ込み、あの土砂降りの雨の中で最後の壁を登ることになって、誰かが事故に遭っていたかもしれません・・・
また、あのタイミングでYくんが姿を現さなければ、僕たち三人はひょっとしたら、
Yくんを探してまた自分たちだけで道を探して進み、再びまちがった道を選択していたかもしれません・・・

大袈裟かもしれませんが・・・
今思えば、あの時、何かがほんのわずかでも違っていたなら、
命を落とすところまではいかなくても、
四人がそろって無事に帰ってこられたかどうかはわからない・・・
そんな気がします。

それから、最後に・・・
これも後になってわかったことなのですが、
実は、Mくんの知り合いの男性が、その前年に同じ北アルプスで事故に遭い、亡くなっていたそうです。
Mくんは、
「その人が、迷いそうになった俺たちを助けようとしてくれたんちゃうやろか・・・」 
と言います・・・

以上・・・
遠い夏のある日、二つの場所でほぼ同時刻に起こった、二つのちょっと不思議な出来事の話でした・・・

< 完 >


長々とおつき合いいただきまして、まことにありがとうございました (^^)
本当に感謝しております m(_ _)m


 人気ブログランキングへ
この記事のURL | 物語 | CM(30) | TB(0) | ▲ top
<<「地デジカ」に罪はないけれど・・・ | メイン | 遠い夏の日のちょっと不思議な話・・・その5>>
コメント
- Nさん -
二つの場所でほぼ同時刻に起こった、二つのちょっと不思議な出来事の物語、とっても楽しかったです

今度は絵を楽しみにしています
2009/12/11 21:02  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- こんばんわ -
Nさん これって実話ですよね。ひき込まれる様に読んでしまいました。
不思議な出来事ってありますね。きっと守られているのでしょうね。
私も相棒と上高地に一度訪れました。さすが人気の観光地なだけあり、かなりの人で賑っていました。
もう一度行きたかったな。
2009/12/11 22:07  | URL | nana #-[ 編集] ▲ top
-  -
あー、・・・良かったですねぇ、無事に登りきれて(;_;)
正直すっごい怖かったですが、でも、良かったですよね(;_;)
声の主は誰だったのか(団体さんも含めて)分かりませんが、助けてくれたような気がします。
山とか海とかって、不思議な話がいっぱいありますよね。やっぱり自然って偉大・・・(笑)
2009/12/11 23:35  | URL | Aki #EVEuRZgM[ 編集] ▲ top
-  -
Nさん、こんばんは!
本当に、とても不思議なお話ですね。
非科学的ではありますが、「現実」と「もう一つ別の世界」の狭間に、短い間だけれど、みなさんが
滞在されたかのような感じですね…。ひとつ間違えたら、別の世界に取り込まれそうなところを、
きっと事故でお亡くなりになったMさんの知り合いの男性が助けてくださったのではないでしょうか。
天候といい、偶然(タイミング?)の重なり方といい、「幸運だった…」と、それだけで片付けてしまうのは、
やはり無理があると思うのですが…。

それにしても、本当にみなさん無事にお帰りになることができてよかったですね。
今回のお話のおかげで、本格的な「登山」とはどんなものか、というのを多少なりとも実感できたように
思います。また、たくさんの具体的なご説明と素敵なお写真、本当にありがとうございました。
そして、いつか、夏山シーズンの「槍ヶ岳」に挑戦してみようと思います。しっかりと下調べと準備をして。
もちろん、Nさんのお話を思い出しながら…。
2009/12/12 00:43  | URL | shun #JalddpaA[ 編集] ▲ top
- 見えない力 -
Nさんスゴイ話しですネ~
何か人間がコントロール出来ない大きな力を感じます。
当たり前の様に時が流れ
当たり前の様に人と出会い
当たり前の様に呼吸して生きていますが
その瞬間瞬間が奇跡的な現象なのですネ
とても貴重な体験談をありがとうございました。
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
2009/12/12 10:11  | URL | 骨男 #FXbBe/Mw[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございました -
こんにちは、りらさん (^^)
お読みいただいてありがとうございました m(_ _)m

イラスト、完成したらまたUPしますね (^^♪
2009/12/12 13:20  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- nana さん、ありがとうございます -
こんにちは、nana さん !(^^)!
ご無沙汰しておりました m(_ _)m

なんせ17年以上前のことなので、すべてが事実か?と言われると、そうは言い難いのですが・・・(^^ゞ
ただ、意識して事実に反することを書こうとした箇所はありませんし、
特に、中心となる出来事についてはかなり鮮明に頭に残っておりますので、その部分に関しては完全に事実だと思ってくださってよいかと存じます。
おっしゃるように、きっと守ってもらっていたのだと思います。

nana さんも上高地に行かれたことがおありだったんですね・・・
再び訪れることは、今はまだおつらいでしょうけれど、
いつか、相棒さんとの思い出をたどりに行かれるのもいいかもしれませんね・・・
2009/12/12 13:34  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- Aki さん、ありがとうございます -
Aki さん、こんにちは (*^_^*)
ほんと、登っているときはハラハラドキドキでしたが、
何とか無事でよかったです (^^ゞ

きっと見えない何かが助けてくれたんでしょうね・・・
科学的にはおそらく永遠に証明はされないだろうけれど、自然の中にはそのような存在はあるのだ、とあらためて思わせられた出来事でした。
偉大なる自然への敬意は、いつまでも忘れたくないと思います (^_^)
2009/12/12 13:40  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- shun さん、ありがとうございます -
こんにちは~、shun さん (^_-)-☆
短時間ではありましたが、おっしゃるように、「現実」と「もう一つ別の世界」との狭間にいたのでしょうね・・・
たしかに、ここまでいろいろなことが重なると、「幸運」だけでは片づけられないですし、
見えない力が守ってくれたおかげで、何とかこちら側に戻ってこられたのだと思います。

誰ひとりケガもなく帰ってこられたのは、本当によかったです (^^)
もう一度ここを訪れることがあるかどうかはわかりません(でも、誰かに誘われたらまた行ってしまいそう・・・(^^ゞ)が、
あの爽快感は、何度でも味わいたいなあ、とも思います。
shun さんも、行かれるときはどうぞ、僕たちのような目に遭われないように、十分すぎるぐらいに下調べと準備をなさってからにしてくださいね (*^_^*)
そして、素晴らしい山の写真をUPしてくださいね~  (^_^)

連日、長文におつき合いいただきまして、本当にありがとうございました !(^^)!
2009/12/12 13:58  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- 骨男さん、ありがとうございました -
骨男さん、こんにちは~ (^o^)/
そうですよね、過去のどこかの時点で、何かが少しでも違っていたら、
今こうして僕たちが生きていることさえなかったのかもしれません・・・
そう考えたら、「今」という瞬間は、「過去に起こった奇跡の集合体」と言えるのかもしれませんね (^^)

貴重と言えるほどのものではないのですが、
長々とおつき合いいただいて、ホントにありがとうございました~ =^_^=
2009/12/12 14:04  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- 道標 -
こんにちは。
運命の道案内だったんですねぇー。
だからこそ、今があるんですものね。
山の神様に感謝♪
2009/12/12 16:32  | URL | 森野帽子 #GxAO5jdM[ 編集] ▲ top
- 森野帽子さん、ありがとうございます (^^) -
こんばんは、森野帽子さん !(^^)!
そうですね、運命的なものがあったんでしょうね =^_^=
感謝の念を忘れてはならない、と僕も思います (*^_^*)
2009/12/12 20:15  | URL | N #-[ 編集] ▲ top
- こんにちは。 -
Nさんも友達も本当に無事で良かった^^
不思議だけれど、確かにそんな奇跡のような話は、山とか海など自然をより強く感じる場所で起こりますよね。

色んなシグナルを見逃さないことが大切なんじゃないかと改めて思わせて頂きました。
素直に「助けてくれてありがとう」と思える心も(*^_^*)
2009/12/13 17:17  | URL | 幸せの扉 #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- 幸せの扉さん、ありがとうございます -
こんばんは、幸せの扉さん (^^)
ありがとうございます。ホント、無事でよかったです (^^ゞ

たしかに多いですよね、山や海ではこういう話が・・・(^◇^)
色んなシグナルを見逃さないこと・・・おっしゃるとおり、大切なことだと僕も思います。
感謝の心も、同様に大切ですよね !(^^)!
この出来事が教えてくれたことを、これからも大切にしていきたいと思います (^o^)
2009/12/13 19:33  | URL | N #-[ 編集] ▲ top
- Nさん -
あの頃、好きだったもの 拝見しました
怪獣がお好きだったんですね
私がリカちゃん人形に夢中だったのと同じですね
私が子供の頃男の子も一緒にままごと遊びをしました
Nさんも女の子と遊んだんでしょうね(*^。^*)
そんな空想が出来る楽しい絵でした。
2009/12/13 22:22  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
こんばんは、りらさん (^o^)
すいません、あんなヘンな絵まで見ていただいて・・・
怪獣、大好きでした(今もですけどね・・・(^^ゞ)
りらさんは、リカちゃん人形ですか~。
ままごと・・・は記憶にはないですが、女の子たちと遊んだこともたしかにありましたね !(^^)!
2009/12/13 23:41  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
-  -
山、はるか遠けれど
拝見させて頂きました
Nさんがブログについて書かれている事
全く私が考えている事と同じです
とても共感できました
ブログで不愉快な思いをする事も多いけど
それを上回る得る事の方が多いです。生意気のようですが人間として少し成長できるような気がします。くじけそうになったらアドバイスお願いします
2009/12/14 22:18  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
こんにちは、りらさん (^^)
いつもありがとうございます (^o^)
ブログを始めて一年もたっていない自分ですので、偉そうに言える資格もそんな立場でもないのですが、
姿も見えない、声も聞こえないネット上のことではあっても、
日常の生活と同じように、マナーや礼節や思いやりをもって接するべき・・・
ただそれだけのことだと思っています。
こんなこと、社会人として、人間として当たり前のことですよね (*^_^*)
アドバイスなんておこがましいことはできませんが、
ブログを通じてみんながいっしょに成長していければいいなあ、と思います !(^^)!
2009/12/15 10:31  | URL | N #-[ 編集] ▲ top
-  -
清流は輝きて
拝見させて頂きました
やはり今日も絵をみたくなりました。私の日課になってしまったので、仕事から帰ってNさんの絵を見ると、仕事のストレスが少し和らぎます。ブログにも書きましたが私は多摩川の傍で育ったせいか川の風景が大好きです。綺麗な緑色で彩られた風景嬉しいです。
2009/12/15 20:05  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
りらさん、おはようございます (*^_^*)
いつもありがとうございます m(_ _)m
あんな拙い絵でもりらさんのお役に立つことができているのかと思うと、
描いた本人としてはうれしい限りです (^^♪
なかなか新作がUPできなくてすみません (^^ゞ
2009/12/16 10:17  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- Nさん -
   島の夜明け
    拝見しました
   私も行った事がありませんがきっと
   あんなふうに美しい場所なのでしょう!
   空の色とても丁寧に時間をかけて描かれていますね!
   こんなに丁寧に心を込めて描かれているのですから
   そんなに頻繁には更新出来ないはずです
      新作ゆっくりと待たせて頂きます
2009/12/16 23:13  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
おはようございます、りらさん (^o^)
お褒めいただいてありがとうございます m(_ _)m
たしかに時間はかかっていますが・・・
それは丁寧に描いているからというよりも、
結局はスキルがないので試行錯誤することで時間がかかっているだけ、という感じです (^^ゞ
でも、一歩ずつ階段を昇るように、技術を少しずつ上達させていけたらなあ、と思っています。
いつになるかわかりませんが、新作ができたらまたUPしますので、
どうぞ気長にお待ちくださいね~ (*^_^*)
2009/12/17 09:44  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- Nさん -
大阪湾、夕景拝見しました
大阪は旅行した事がありますが大阪湾には行っていません。きっとこんな感じなんだろうと想像しました
いつも私の想像の世界を広げて下さりありがとう御座います!
2009/12/17 23:39  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
こんばんは、りらさん (^o^)
ほんと、いつもありがとうございます m(_ _)m
大阪に来られてもわざわざ大阪湾を見ようと思われる方は少ないと思います。
美しさとはあまり縁の無い海ですからね・・・
ただ、季節や時刻によっては、美しいと感じられることもあります (^^ゞ
そういうときには、なにか得した気分になります (*^_^*)
2009/12/18 17:06  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- Nさん -
すすきが原 拝見しました
現実にきっとどこかに同じ景色があると信じたいです
この絵の記事に僕の愚痴にとありますが、その件の記事を私が見て私のハロウィンパーティに御出で下さいと言ってから訪問し合うようになったのを憶えてくださっていますか?もう1ヶ月になるんですね!これからもよろしくお願いします。
2009/12/19 22:21  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
-  -
ななな なるほどー、、、ホント不思議な話でした 山と言うと行き慣れていませんから幻想的だったり不思議だったりするのはよーーーっく解ることなんですが 別の処から声がしたり ルートが見つかなかったり、、と言うのは"山"って不思議です

Nさんのような体験は古今問わず山でよく聞く話で、(といっても噂程度でリアルタイムで知ったのは始めてなんですが)そういった伝奇的な話はホントに有るのですね

ルートが見つかないのも 違う処から声がするのも昔の人はそれを"妖精"や"妖怪"の仕業と考え世界各地に物語として残っていますね これやっぱり過去Nさんとお友達のような体験をした人とか そういった事例が事実あるからお話として残っているのでしょうね 

この時期 おそらく今年以内にも残念ながら山の事故の話題は有るのでしょうが こうして定期的に更新されているという事は無事だったのでしょうから 何よりです!

非常に貴重な体験だったようですが次はあんまり無茶なプランは立てないでくださいね 先日も事故のニュースが有りました、って心配性でしょうか、ではでは また~
2009/12/20 00:00  | URL | たまお おかえりなさい #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
こんにちは、りらさん (^^♪
もちろん憶えていますよ・・・(^^)
でも・・・そうですか、もう1ヶ月も経つんですね・・・(*^_^*)
時間の流れがあまりにも速くて、本当に驚かされますね (≧▽≦)
あ、りらさんは、まだそれほど速く感じるようなお年でもないですね、失礼しました~ (^^ゞ
2009/12/20 14:14  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- たまおさん、ありがとうございます -
たまおさん、こんにちは (*^_^*)
ご心配いただいて、本当にありがとうございます m(_ _)m
もうこんな無茶はしないと思います。
あの頃のような体力もないですし、ちょっとは慎重さというものも身についているはずですし・・・(^^ゞ

もうホント、自分もそうですが周りの連中もみんな年食ってしまって(当たり前なんですけど)、
休みの度にキャンプに出かけてたやつが、
「テントに泊まる?ありえへんわ~・・・俺はもう温泉つきの旅館でしか泊まれないカラダになってしまったわ~」
なんて言ってますからね (≧▽≦)
だから、もうこんな計画を立てようとは、誰も言い出さないと思います。
まあ、それはそれでちょっとサビシイ気もしますけどね (^^ゞ

でも、たまおさんがおっしゃるように、こんなふうな山にまつわる話は、きっとすごくたくさんあるのでしょうね。
それから海でも、不思議な体験をされた方はきっとたくさんおられるでしょうね。
もちろんそれらの中には、ふだんとは全然違う場所に身を置いているために起こった錯覚のようなものもあるのでしょうが、
それだけでは到底片づけられない不思議な現象は、絶対にあると思います。

でも、先日も片山右京さんたちの遭難のことが報じられていましたが、たまおさんが書いておられるように、残念ながら冬山の事故はまたどこかで起こるのでしょうね・・・
そう考えると、夏山であったとは言え、無事に下山できた僕たちは、本当に幸運であり、おっしゃるように貴重な体験をしたんだなあ、とあらためて思います !(^^)!
2009/12/20 14:35  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- 嵐の夜・・・雲の上で・・・ -
私にも苦しい事悲しい事、もがいてもどうにもならない事があります
でもそんな心の嵐もこの絵のように雲の上では穏やかなのだと思うようになれたら良いですね
心がけてみたいと感じました
ありがとう御座います
2009/12/20 22:16  | URL | りら #-[ 編集] ▲ top
- りらさん、ありがとうございます -
おはようございます、りらさん (^o^)
いつもありがとうございます m(_ _)m
いろいろありますよね、苦しいことやどうにもならないこと・・・
そんなときにどうすればいいのか・・・それは僕にもよくわかりませんし、
気持ちを切り替えるというのは、口で言うほど容易いものではないですが、
ただ、その事にばかり心を囚われていても、事態は好転しないことが多いように感じます。
感情のコントロール・・・難しいものですね (^^ゞ
2009/12/21 09:07  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://kuma009.blog6.fc2.com/tb.php/88-9f6a66bd

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。