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橋のある風景・・・
2009/10/30(Fri)
橋のある風景というものが、昔から好きです。
高校から大学の頃にかけて、よく京都に遊びに行っていたのですが、
嵐山にある渡月橋を見て以来、そう思うようになったのかもしれません。

異なる二つの地(世界)を結ぶ、というのが、橋のもつ本質的な役割なのですが、
日常生活の中にも、様々な「橋」が存在しているように思えます。
「橋渡しをする」という言葉でも示されるように、
誰かを別の何かと結びつける役割を果たしてくれる人もいますし、
新しい世界に飛び出すためのきっかけとなるような出来事もまた、
ある意味で、「橋」と呼べるのではないでしょうか。

そう考えると、自分の世界からは、
多かれ少なかれ常に何本かの「橋」が、
どこかに向かって延びているのでしょうね。

そして、それらの「橋」がどこに向かっているのかを、
きちんと見極めようとするのはもちろん大切なことのでしょうが、
もっと大切なのは、
目の前にある「橋」を渡ってみよう、と思える勇気なのかもしれません。


橋のある風景・・・

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コメント
- この橋はどこにありますか? -
ほんといつもNさんの作品はすばらしい。
幻想的なタッチが大好きです。
実際にこんな場所があれば行きたいです。
癒されそうで。

>>目の前にある「橋」を渡ってみよう、
と思える勇気なのかもしれません。

勇気も行動力もあります。
あとは資金のみ!?
2009/10/30 18:46  | URL | ゲストハウスへの道 #-[ 編集] ▲ top
- ゲストハウスへの道さん、ありがとうございます -
こんばんは、ゲストハウスへの道さん !(^^)!
いつもお褒めいただいて、本当にありがとうございます m(_ _)m

この橋は、何かの写真を見たり自分の知っている橋を思い出したりして描いたわけではないので、
実在するものではありません。
ただ、こんな感じの木造の橋があればいいなあ、と思って・・・。
でも、ゲストハウスへの道さんがどこかでこういう風景に巡り会えることを祈っております。

ゲストハウスへの道さんは、ほんとうに「勇気と行動力の人」ですよね!!
資金面ではなかなか大変でしょうけれど、夢に向かって一歩一歩進んでいってくださいね!!
\(≧▽≦\)(/≧▽≦)/
2009/10/30 19:42  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
-  -
Nさん、こんばんは☆
そうですね。ほんとにそうだと思います。
私は臆病なので、いつもなかなか橋に一歩踏み出せませんが、渡ってみないと、その先の景色も見えませんもんね(^^)

絵も、すごく素敵です。
綺麗な月夜にかかる橋が、いろんな物語を紡ぎ出しそうですね(^^)
2009/10/30 22:28  | URL | Aki #EVEuRZgM[ 編集] ▲ top
-  -
こんばんは。とても幻想的ですね~!
白と黒が基調にあって、月夜の雰囲気がとてもよく出ていると思います!
川面や遠くに霞む山々、空に浮かぶ月…どれも美しいです♪

欄干に並ぶ灯りがどことなく不思議な正面の橋の両端は、一体どうなっているんだろう…?
と考えました。端の一方に自分が立っていて、その先は、一体どこに続いているんだろう…?
Nさんのおっしゃるように、僕たちの前にはいくつもの橋があって、僕らはどの橋を渡るか…
渡らないか…そんな選択を繰り返しながら、日々を過ごしているんですね。
どれも先の見えない橋だけれど、だからこそ真剣に橋と向き合うことができるのかな…
と考えながらコメントを書かせていただきました♪
2009/10/30 22:48  | URL | shun #JalddpaA[ 編集] ▲ top
- Akiさん、ありがとうございます -
こんにちは、Akiさん !(^^)!
いつもお褒めいただいて、とてもうれしいです (^^♪
ありがとうございます (^◇^)
「橋」というものは、昔からいろいろなものの舞台として登場しますよね。
きっと、Akiさんがおっしゃるように、「橋」には様々な物語を演出する力のようなものがあるのでしょうね。

僕も、もう自分でイヤになるぐらい臆病者で・・・
でもやっぱり、こんなままじゃいけないんだろうなあと思う気持ちもあって・・・
少しずつ「勇気」を溜めていけたらいいなあ、と思います (^^ゞ
2009/10/31 11:07  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- shunさん、ありがとうございます -
shunさん、こんにちは~ =^_^=
いつも、もったいないぐらい褒めていただいて、
本当に感謝してます (^^ゞ
ありがとうございます (^^)

不思議なもので、「橋」というのは、人々にいろんなことを想像させるものですよね。
そういうところも、僕は気に入っているんですが・・・
shunさんが言われるように、ほんと、毎日が選択の繰り返しですよね。
それに、渡る勇気があっても、実際に渡れる橋は常に一本だけ・・・
また、向こう岸が見えていたとしても、そこにたどり着いたときに感じることは、渡る前に感じていたこととは大きく異なる場合ももある・・・
要するに結局は、わからないことだらけなのでしょうね。
でも、だからこそshunさんのおっしゃるように、「真剣に向き合う」ことが大切なのでしょうね (^_^)
実際に渡ろうと思える「勇気」と、自分を待つであろうものと真剣に向き合おうとする「勇気」・・・
どちらも必要なものなんだと、気づかされた思いです m(_ _)m
2009/10/31 11:21  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
-  -
夜の橋…いいなぁ…って思ってね、
心静かに ず~っと見てたの…
水の流れだけが 聞こえてきそうで…
ふんわり優しい月明かりに包まれて 橋を見てたら
Nさんが 橋を歩いてきそうで…
出逢いの橋になりそうな気持ちになっちゃったe-75
心がほんのり ぽっv-344と しちゃったのe-75
いつも 素敵な絵をみせてもらって ありがとうございます…このまま 瞳を閉じてお眠りしたら 夢で 逢えちゃったりしてe-446e-266
おやすみなさぁい・・・e-75
2009/10/31 21:54  | URL | Mari #-[ 編集] ▲ top
- Mariさん、ありがとうございます -
こんばんは、Mariさん (*^_^*)
いつもいっぱい褒めていただいて、ほんと恐縮です。
ありがとうございます (^_^)

明け方や夕暮れの橋もいいですが、
夜の橋も、独特の情緒がありますよね (^^)
幻想的な月の光・・・
澄み切った水の流れと清流の音・・・
こういうシチュエーションで、秋の夜長を堪能してみたいものですね =^_^=
きっとインスピレーションが湧いてきて、
いい作品ができそうな気がします (^^♪
2009/10/31 22:17  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
-  -
こんばんわ。

おっしゃる通りだと思います。
橋は、一度、渡せば、何度でも使えますし。

イラスト、素敵ですね~。
実際にモデルになった場所はあるのですか?

PS.HPへのコメントありがとうございました。
m(_ _)m
2009/11/02 00:14  | URL | らむみ #-[ 編集] ▲ top
- らむみさん、ありがとうございます -
おはようございます、らむみさん (^^♪
こちらこそ、いつもありがとうございます m(_ _)m
今回もお褒めいただいて、ほんとうに嬉しいです (^_^)

そうですね、やっぱり一度、渡ってみることが大事ですよね。
そういう勇気をもちたいと思います。

モデルになった場所はないのですが、
頭の中には、嵐山の渡月橋がありました =^_^=
2009/11/02 10:25  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
-  -
こんばんわ~~~

この絵も、とっても幻想的で、
どうやって描かれているのか、興味津々。

フォトショですか?

大きな絵だから、時間も相当かかりますよね。

目は疲れませんか?

わたしは、目が疲れて・・・

次回の大作、無理せず頑張って下さい!

楽しみにしています^^/
2009/11/03 19:23  | URL | sb #-[ 編集] ▲ top
- sb さん、ありがとうございます -
こんばんは、sbさん (^_^)
応援していただいて、ありがとうございます m(_ _)m
幻想的ですか~、そう言っていただけると、とてもうれしいです !(^^)!

ツールは、お察しのとおり、フォトショです。
全然使いこなせてませんけど・・・(^^ゞ

そうですね・・・同じ大きさでも、時間はそのときによって本当にまちまちで・・・
一日で終了~ってものもあれば、10日経っても終わらないものもありますが、
最近は、だいたい4、5日が平均です。

でも、目は疲れます~ (>_<)
sbさんも、以前に「目が疲れて大変・・・」と書いておられましたよね。
僕なんて趣味でやってるだけなので、疲れたらいつでも止められますが、
sbさんはお仕事なので、そういうわけにもいかず大変ですよね。

次回作・・・実はたった今、UPいたしました。
大作なんて呼んでいただけるものではないですが、
少しでも楽しんでいただけたら幸いです (^_^)
2009/11/03 19:57  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
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