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好きな風景・・・
2009/05/26(Tue)
日曜日の深夜、何気なくチャンネルを変えると、NHKで
「ローカル鉄道の旅」という番組をしていました。

好きな風景というのはたくさんありますが、
鉄道のある風景というものには特に、昔からものすごく心が惹かれます。
べつに、「鉄オタ」ではないいんですけどね・・・(^_^)

旅行やドライブに出かけたときに、線路を見つけると、とても得した気分になります。
もちろんそこに列車が通りかかれば申し分ないんですが、
ただただレールが延々と続いている風景というのも、それはそれでとてもいいものです。

けれど、鉄道のある風景が好きだと言っても、どんな鉄道でもいいというわけではありません。
どんなふうに分類すればいいのか、専門的な知識がないのでよくわからないのですが・・・
例えば、新幹線になんて全然魅力を感じません。
それから、通勤型とか近郊型とか呼ばれているような列車も、あまり好きではありません。
ブルートレインなどのように長距離を走る列車は、けっこう好きですが。

でも、やっぱりローカル線がいちばんいいですね・・・。
できれば、電車ではなくディーゼル車。
(SLは嫌いではないですが、まったく馴染みがないので・・・)
一両編成(一両でも「編成」と言うそうです)か二両編成がいいですね。
車両は、あまり新しいものではなく、ちょっと錆が浮き出たようなものがいいです。
線路は単線が望ましい・・・。

なぜ、ローカル線に惹かれるのか・・・
それはおそらく、他の列車と比べると、彼らが風景の一部としていちばんよく成り立ちえるからだと
思います。
大自然の中でも、そして町や村の中であっても、彼らは周りのものに実に美しく溶け込むことが
できているように思えるのです。
そして、自分の傍らを通り過ぎていくものに、彼らは常に微笑みかけ、時には挨拶の言葉を述べて
いる・・・
僕には、彼らがそんなやさしい存在に感じられるのです。

僕の町にも、昔はたくさんの田んぼがありました。
そして、その中に小さな駅がありました。
幼い頃、夕方、時々母に手を引かれてその駅まで父を迎えに行きました。
レールの向こうに沈んでしまった夕日と桜色に染まった空・・・
その中から、赤とクリーム色の国鉄色のディーゼルカーが現れる・・・
僕の心に残る、懐かしい風景です。

ディーゼルカー
                                       ※ この美しい写真は、借り物です

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コメント
- すてきな写真ですね! -
こんばんは、Nさん♪
まずは、とても素敵な写真ですね!まさに、景色の中に優しく溶け込んでいる…という感じですね。
じっと見ていると、絵画のように見えてきます。

ところで、僕の実家のほうでは、2両編成の電車が1時間に1~2本くらい走っています。
無人の駅も多くて、乗客は切符を買わずに乗って、降りるときに運転士さんのところへ行って
運賃箱に現金を入れたりします。バスと同じような感覚です。鹿児島本線ですが、実家のあたりでは、
有明海沿岸を走っていて、夕陽に映える有明海も、少しですが眺めることができます。
Nさんの文章で、自分が高校生のときに通学で毎日乗っていたことを思い出しました。
当時は4両編成でしたけど…(泣)。

Nさんの心象風景…素敵ですね。図々しいですが…その風景を、僕も見てみたいなぁ、と思いました。
2009/05/27 00:23  | URL | shun #-[ 編集] ▲ top
- shunさん、ありがとうございます -
こんばんは、shunさん (^_^)
そうでしょう、ホント、いい写真でしょ?
実は、これは僕の町の鉄道ではないのですが、車両自体は同じ型なので、拝借したんです。
でも、おっしゃるように、本当に絵画のような写真だと、僕も思います。

有明海を見ながら走る鹿児島本線・・・いいですねえ。ぬくもりが感じられる列車って、本当に憧れます。
今度九州を訪れることがあったら、ぜひ乗ってみたいです。

僕の心象風景は、いつか絵にできたらいいなあと思っていますので、そのときはまたぜひ見に来てくださいね~ (^^ゞ
2009/05/27 00:58  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- ディーゼルと言えば -
おはようさん!(今日は休みです)
今や鉄道といえば、ほんとに名古屋まで乗るJRか、たまーに乗る新幹線ぐらいですので、「鉄道に乗っている楽しみ・風情」には、ほど遠いモノがあります。

子どもの頃(小学校卒業まで)、夏休みはいつも母親の実家までJRで行っていましたが、その時に乗っていたのが、天王寺発のディーゼル車。独特のエンジン音、耳に残っている気がします。さらに、うっとしいことでもあり、今じゃ考えられないような思い出は・・・冷房などない時代のこと、窓はもちろん開け放たれています。風が気持ちよかった。問題は、トンネルに入ったときのこと。ディーゼルエンジンがはき出す煤煙が、ここぞとばかりに窓から大量に入ってくる。予め準備する人もいるけど、トンネル入ってから窓際の人が、煤煙が入り始めた窓を、慌てて閉める。そんな風景がまぶたの裏に蘇ってきました。

Nさんのおかげや!(ブログにも書こうかな)
2009/05/27 07:51  | URL | 虹の父 #SFo5/nok[ 編集] ▲ top
- 虹の父さん、ありがとうございます -
こんにちは、虹の父さん (^_^)
風情という点では、本当にそれを感じさせてくれる乗り物は少なくなりましたね。
何か寂しいものを感じます。

虹の父さんが乗っていた天王寺発のディーゼル車というのは、急行「きのくに」か特急「くろしお」のことでしょうね、きっと。
阪和線のホームの一番北側に停まっていて、僕もよくそれに見入っていた記憶があります。
特に、そのころでももう珍しくなっていたボンネットの長い「くろしお」が、土曜日の夜に停まっていて、塾の帰りにそれを眺めるのが好きでした。

僕もそんな記憶が蘇ってきましたよ。
虹の父さんのおかげや~。ブログにもぜひ書いてください (^^♪
2009/05/27 14:14  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
Nさん、こんばんは☆
私が住んでる街でも、今日もこの写真と同じ電車が走ってます(^^)そうなんです、田舎なんですよ~~(笑)
しかも、時間帯によっては1両だけだったり(笑)短い電車が頑張って走ってる様子は、やっぱり愛着がわくというか、愛おしいです(^^)
線路がある風景がお好きだという言葉、分かる気がします(^^)私も、線路好きです。オタクではないですが(笑)ひょろひょろ伸びていく線路と、周囲に茂っているどこかの家のお花と、青空と、白い雲と、、、っていう組み合わせが好きなのかもしれません(^^)
2009/05/27 22:27  | URL | Aki #EVEuRZgM[ 編集] ▲ top
- No title -
Nさん、ブログ書きました。
しかし、記憶がだいぶ違っていたことに気づきました。まだ、小学生の時は、紀勢線はSLが走っていたようで、窓から入ってきた煤煙は、ディーゼルのものではなく、SLのものだったようです。(あいまいな記憶・・・)
2009/05/27 23:11  | URL | 虹の父 #SFo5/nok[ 編集] ▲ top
- Akiさん、ありがとうございます -
こんばんは、Akiさん (^^♪
そうですか、同じのが走っているんですか~。
すごく羨ましいです。
田舎というよりも、きっと、素敵な街なんでしょうね~。
でも、それを「愛おしい」と思える感覚・・・ステキだなあと思います。
Akiさんも線路好きですか~、うれしいなあ !(^^)!そうなんですよね、線路だけではやっぱり味気ないですよね。
周りのものと仲良く共存できているときこそ、線路もその魅力を発揮できるんだと思います。
もし機会があれば、Akiさんの街の電車の写真も、いつかブログにUPしてくださったら嬉しいです (*^_^*)
2009/05/27 23:31  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- 虹の父さん、ありがとうございます -
紀勢線はまだSLが走っていましたか~・・・
う~ん、阪和線のホームでは一度も見た記憶がないですねえ。
僕もまた調べてみたいと思います。
2009/05/27 23:36  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- たしかにファンでなくともっっ -
漢たるもの!! ですよ 漢たるもの これ全て"働く乗り物"はわくわくどきどきが詰まっているのですよね ここ 男女の完全な差でして 男にはネイルアートの良さが解らないみたいなもんですよ 感性を超えているのかもしれませんね

鉄道・・・私もいわゆる"てっちゃん"ではないんですが 流れて行く列車にはつい心奪われます 乗り物いいですねー酔わなければ(泣)

私の地元は(以前にも書いたかな)鉄道系ではちょっと有名な所でして 以前鉄道ファンの友人に "何で見逃してるかなー そんな名所にすんでいるのに"って、言われた事有ります

見慣れた風景は たとえ他人から見てどんなに素晴らしくても気づかないんですね 不思議ですよね

世の中不思議だらけですよー
2009/05/28 02:08  | URL | たまお #-[ 編集] ▲ top
- たまおさん、ありがとうございます -
こんにちは、たまおさん (^^♪
「働く乗り物」・・・いいですよねっ!!
やっぱり女性と比べると男のほうが、そういうものが好きなのかな~。
そう言われれば、「てっちゃん」も圧倒的に男のほうが多いですよね。
僕も、自分で実際に乗るよりも、眺めてるほうが好きなんですよ。小さい頃から乗り物酔いがけっこうキツくて・・・(>_<)
たまおさんの地元は、鉄道の名所なんですか~。
でも、おっしゃるように見慣れた風景の中に素晴らしさを感じるというのは、案外難しいものなんでしょうね。
今度、いい鉄道の写真があったら、ぜひぜひUPしてみてください !(^^)!
2009/05/28 10:04  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- 汽車♪ -
駅にお迎え。
そのまま映画になってしまいそうなワンシーンが私の脳内に浮かびます。
素敵な思い出ですね♪(この風景を是非Nサンに描いて欲しいなぁー)

ローカル線の味わいってありますよねー。少し閑散とした車内。
時間の流れがゆっくりで、まさにホッコリになってしまいます。(おーいお茶♪)
あの配色にも地域性があったりで、例えば……
東海道線のオレンジがみかんを、緑がお茶を表しているとか云々。
旅に出かけたくなりますね♪

忘れえぬ汽車(!)のある心象風景が森野にはございます。
亡き祖母がかつて住んでいた家の前に、ローカルな単線が横たわっておりまして、
そのSL(乗車歴あり♪)の汽笛の音、ガタンガタンという音を、
体の中を通り過ぎる地響きと共に、夏休みの風景として刻み込まれております。
2009/05/28 18:32  | URL | 森野帽子 #GxAO5jdM[ 編集] ▲ top
- 森野帽子さん、ありがとうございます -
こんばんは、森野帽子さん (^_^)
このシーンを絵にしてみたい・・・そういう想いはあるのですよ、ずっと。
ただ、画力が伴わないんですよね、これが・・・。
でも、いつかは必ず描いてみたいと思います。

利便性重視、速さ重視の通勤列車や近郊型の列車と違って、ローカル線には森野さんのおっしゃるような、ゆっくりとした時間の流れが感じられますよね。
ほんと、それがローカル線の大きな魅力だと思います。「旅情」という言葉にもピッタリですね。

SLの思い出、ステキですね。
僕は、小学生の頃はいつも夏休みは和歌山の親戚の家で過ごしていたのですが、そこで時々乗っていた和歌山市内を走る市電の姿やその車内の様子が、やはりこの胸にしっかりと刻まれています。
2009/05/28 19:00  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- こんばんは☆ -
この写真、下の説明文を見るまで、Nさんの絵かと思いましたi-179i-201

すごく幻想的な写真ですねi-189

一両や二両編成の電車は、田舎の方に行くと、たまに見かけることがありますi-228

普段、人でいっぱいの電車の風景を見ていると、のんびりと走る一両や二両編成の電車を見た時、とてもほっこりとした気持ちになりますi-228

残しておいてほしい風景ですねi-189
2009/05/28 19:41  | URL | 璃音~Rion~ #-[ 編集] ▲ top
- Rionさん、ありがとうございます -
こんばんは、Rionさん !(^^)!
いや~、こんなふうに描けたら、もう最高なんですけどね~ (^^ゞ

とてもほっこりした気持ちになる・・・おっしゃる通りですね。
都会の街中を走る列車をいくら見ても、そういう気持ちにはさせてもらえませんもんね。
ほんと、いつまでも大切にしてほしい風景です。
2009/05/28 20:21  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- 爬虫類好きなNさんへ -
って、タイトル、全く関係ないですね・・・汗
私、鉄道とか詳しくはないですが
『世界の車窓から』(だったかな?)っていう
番組が好きでした。
景色の見える旅行ってなんだか贅沢な感じがしていいなぁ・・・と・・・
家のそばからニューヨークまで続く鉄道があるのですが、
余裕ができたら鉄道で旅行してみるのが夢です。
(時間もお金もかかりますからね♪)
Nさんの思い出、ステキですね・・・
2009/05/29 11:52  | URL | sari #ccNGWMCQ[ 編集] ▲ top
- sariさん、ありがとうございます -
こんにちは、sariさん (^^♪
ステキな思い出と言ってもらえると、うれしいです(^^ゞ
「世界の車窓から」・・・いい番組ですね。
僕も、じっと見入ってしまうことがよくあります。
おっしゃるようにちょっと贅沢な感じもしますが、鉄道で周りの景色を楽しみながらの旅って、本当にいいものですよね。
僕もすっかり車での旅に慣れてしまいましたが、また鉄道での旅も楽しんでみたいなあと思っています。
2009/05/29 17:07  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
素敵なお話しに心がうっとりしてしまいました♪
Nさんの描写から、その風景がありありと心の中に浮かんできました。
いいですね、そういう風景。
私も大好きかもです^^

ローカル線が走っているような場所って、自然がいっぱいでなんとなく昔懐かしくって、きっと心が落ち着くのかもしれませんね。
今は、そんな場所も減ってしまったかもしれないけれど、守っていきたい風景ですね。
2009/05/30 02:50  | URL | Megi #-[ 編集] ▲ top
- Megiさん、ありがとうございます -
こんにちは、Megiさん !(^^)!
僕も詳しいことは知らないのですが、Megiさんがおっしゃるように、ローカル線というのは自然がいっぱいの場所を走っているものが多いと思うんですよ。
ということは将来、過疎化がこのまま進んでいけば、必然的に廃止に追い込まれていくローカル線がどんどん増えてくるのではないか、という心配が出てきます。
そんなことになったら、ものすごく寂しいことですよね。
僕もMegiさんと同じく、こういう風景を守っていけたらなあ、と思います。
2009/05/30 10:47  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
素敵な写真 景色はすごくきれい
映画のシーンに見える



2009/06/03 09:39  | URL | スーパーコピー #1Nt04ABk[ 編集] ▲ top
-  -
- Rionさん、ありがとうございます -
こんばんは、Rionさん !(^^)!
いや~、こんなふうに描けたら、もう最高なんですけどね~ (^^ゞ
v-218http://www.japanlv.com/lv/
2010/04/11 16:51  | URL | ルイヴィトンコピー #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
-  -
以前は異常に元気で毎日遅くまで残業して、部下にもそれを強要していました。

「仕事を極める」それこそが価値観だった気がします。一生懸命やれば道は開ける、お客様の

要望に応えるためには無理をするのが当たり前で社内の人間すべてが協力すべきだと

思っていました。
2010/08/18 16:47  | URL | ブランドスーパーコピー #6sKKLMP2[ 編集] ▲ top
-  -
飲みに行くことも日常的で週に3、4日は行っていました。土曜日は会社の先輩たちとゴルフに

行き、日曜日はゴルフ練習場へ行き、家庭のこともほとんど顧みない生活を何年も過ごして

いました。
2010/08/18 16:49  | URL | ヴィトン コピー #9moh1.ck[ 編集] ▲ top
-  -
ひとを褒めることもせず、欠点を直すことばかり考えている人間だったと思います。

仕事を一生懸命こなしているのだから休みの日ぐらい自分の好きなことをして何が悪いんだと

思っていました。
2010/08/18 16:49  | URL | スーパーコピー #S6bS6cT2[ 編集] ▲ top
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