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心にしみ入るもの・・・
2009/02/11(Wed)
先日テレビで、『隠し剣 鬼の爪』」という映画を見ました。
そして、今日は朝からDVDで、『たそがれ清兵衛』という映画を見ました。

みなさんご存知でしょうが、ともに時代劇です。
原作は藤沢周平さん、監督は山田洋次さんです。
ご覧になった方も多いと思いますので、くわしい内容などはおいときますが・・・。

う~ん、なんでこんなに心にしみ入ってくるかなあ・・・。
「感動した」と言ってもいいんだろうけど、ちょっとそれではうすっぺらで、的確でない気がする・・・。


自分の運命を真正面から受けとめる潔さ・・・

貧しさの中でも未来を諦めないたくましさ・・・

自分の生き方を信じ、決して信念を曲げない気高さ・・・

ただひとりの人をずっと、密かにそして一途に思い続ける純粋さ・・・

自分を犠牲にしても周りの人たちの笑顔を守りたいと願う美しさと凛々しさ・・・


いつの間にかこの日本から、そして人々の心から失われてしまったものへの憧憬なのかなあ・・・。

「清貧」という言葉なんて、もう死語になってしまってるんだろうなあ・・・。

あ~、またお得意のわけのわからん文章になってしまいました。
「まあ、なんとなくわかるわ」と思われた方は、押してやってください。

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コメント
- こんばんは。 -
こんばんは。
僕も時代劇好きです。定番の勧善懲悪のようなものが特に(これは僕だけ?)…と、
この話はおいといて…。

そうですね…。私たち日本人は、たくさんのものを心から失ってしまいましたね…。

学習塾で中学生・高校生と話しているとき、彼らが真っ直ぐなことに気づかされ、
僕は、ときどき自分が恥ずかしくなることがあります。
そして、いつの間にか忘れていたもの(忘れざるをえなかったもの…なのかもしれないけど)、
心から失ってしまったものを思い出すんです。

だから、それを「取り戻したい」って頑張ったりして。でも、その繰り返しばかりで…。
よしっ!今日からまたスタートします!Nさんに考える機会をいただきました。
感謝、感謝です!   ※長くなってすみません!
2009/02/11 18:32  | URL | shun #-[ 編集] ▲ top
- shunさん、ありがとうございます -
コメントありがとうございます、shunさん。僕も、勧善懲悪もの、大好きですよ。それから、長いコメントも大好きです (^_^)
子どもたちと接していると、自分と比べてしまって恥ずかしくなる気持ち・・・すごくよくわかります。自分が大人になる過程で失くしてしまったものを、見せつけられているように思うことがあります。
難しいですね。子どものままでいられるわけはないけれど、大人になるにつれて失くしてしまうものがたくさんあって・・・。
でも、「大人=汚れた存在」のように子どもたちに思われないためにも、子どもたちから学ぶべきことは謙虚な気持ちで学んでいかないといけませんよね。
2009/02/11 19:53  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
たそがれ清兵衛は2回みました 感想は"いい意味で地味" 主人公が武士の魂である刀を売ってしまって 結局それでも任にかねばならず ネタばれになるのであんまり書けませんが それが逆に役立つ所とか 結局は 敵に回る人にも言い分があったり しかし 最初のころのシーンで 立て篭もっている人が役人切り倒しているシーンがあったじゃないですか、

以前あった 長久手町(だったと思います)の立て籠もり事件の現場に時代こそ違えど たそがれ清兵衛そっくりで なにやら 痛々しい思いで ニュースを見ていました 、

でもその犯人の身勝手な立て籠もり行為には たそがれ清兵衛の的敵役のように共感できることはなく 地域にはこういった 地雷のような人がたくさんいるのだな、と色々考えさせられました 

こう言った 犯罪にはお互い巻きこまれたくないですね
 
"映画の中だけで十分です。
2009/02/11 22:04  | URL | たまお #-[ 編集] ▲ top
- No title -
隠し剣~は観ていませんがたそがれ~は以前観ました。
清貧、良い意味で日本人の美学ですかね、今ではすっかり姿を潜めましたが。
そして地味でも実直に一本気に生きる、これが本来の日本の男のある姿、とても今の若い連中、いやいや、それどころかいい年をした大人でもなかなか見られないような気がします。
そんな男性を探そうとしたら私の男性観、ハードルが高いでしょうかねぇ。
それ以前に私も清貧とか実直かと言われると返事に困るのが・・・・・・
2009/02/11 22:35  | URL | nana #-[ 編集] ▲ top
- たまおさん、ありがとうございます -
昔は、不条理なことが横行していたことが今よりも多くあったのでしょうね。
でも、たまおさんのおっしゃるとおりで、それこそ地雷のような犯罪者ははるかに少なかったと思います。
ほんと、地雷は踏まないように、お互い気をつけたいですね。
2009/02/11 23:39  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- nanaさん、ありがとうございます -
いい年をした男の僕から見ても、清兵衛という人物はものすごく魅力的で、その生き方にも憧れてしまいます。(決してマネはできませんが)
「いい男だな」と思える男性は、僕の周りにもたくさんいますが、やっぱりタイプが違いますからね。時代のせいにしたくはないですが、今の日本で清兵衛にお目にかかるのは、やはりちょっと無理なことなんでしょうね。
2009/02/11 23:48  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
Nさん、こんにちは☆
私は、「隠し剣 鬼の爪」も「たそがれ清兵衛」も観た事がないのですが、「感動した」という言葉では薄っぺらで的確でない気がする。というNさんのコメントは、この映画に対して興味の湧くコメントですねi-179

時代劇はあまり見ないのですが、つい最近たまたまつけたTVのチャンネルでやっていた時代劇。見入ってしまい、気付いたら最後まで見ていました☆

年齢と共に視点もかわり、興味も観点も変わってきているんだな~と、しみじみ思った時間でしたi-229
2009/02/12 10:36  | URL | 璃音~Rion~ #-[ 編集] ▲ top
- Rionさん、ありがとうございます -
こんにちは、Rionさん (^^♪
ほんと、ただ単に好みだけではなく、年齢とともに視点も観点も興味も変わってきますよね。今までは心を動かされなかったものだったのに、再びそれに触れてみると感じ方が違っていて・・・なんてことが多いです。
こういうのって、「成長」とは言えないんだろうけど、良い変化だと信じたいですね。
もし時間が許せば、この2作品のほかにも「蝉しぐれ」や「武士の一分」も興味深い作品ですので、どうぞご覧ください。
2009/02/12 12:32  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
「蝉しぐれ」と「武士の一分」ですねi-237
ありがとうございます☆
メモに書いておきましたので、またレンタルしに行く時に、借りてきますi-237i-185
2009/02/13 10:14  | URL | 璃音~Rion~ #-[ 編集] ▲ top
- Rionさん、再びありがとうございます -
どちらもいい作品だと、僕は思いました (^_^)
もしご覧になったら、また感想をお聞かせください (^^♪
2009/02/13 13:08  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
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