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続 ツチノコ万歳!!
2009/02/07(Sat)
昨日の続きです m(_ _)m

僕のようにUMAに興味のある人間は、できればやはりそういうものが存在してくれることをのぞんでいます。でも、その逆の反応をする人たちっているんでしょうか?
つまり、「え~っ!?ツチノコってほんとにいるかもしれんのか~?蛇がなによりキライやのに、ツチノコまでいるってことになったら、夜もオチオチ寝てられないやんか!!頼むから誰か、ツチノコなんて100%存在しないって証明してくれ~!!」というような人たちがいるのか、ということです。
僕が思うに、UMAに興味がない人たちでも、その存在をここまで恐れたり嫌がったりする人はいないんじゃないかと・・・。

でも、UMAを扱った番組を見ていると、たまにこういう人たちも出てきます。
「ツチノコ?そんなものがいる可能性はゼロです!!」 「目撃例があると言っても、そんなものはみな信憑性に欠けるものばかりですよ。要するに見間違いなんですね」
こういう人たちって、たいていは科学者、あるいはその分野に関係している方たちなんですが。
つまり、「自分は長年、日本の蛇について研究しているが、ツチノコがいることなんて到底考えられない」というふうに、現在明らかにされている事実や研究成果をもとにして、ツチノコなどのUMAの存在を否定する立場をとるわけです。
でもね・・・。

「科学」、特に「自然科学」というものについては、僕にはこんなイメージがあるんです。

ここにひとつの大きな箱があります。
僕のように、科学について特別な探究心のない一般人は、その箱を遠くから眺めているだけです。
そして眺める角度によっては、ごくまれに、その中身について推理できるようなヒントを得ることができることもあります。
例えば、「あ、今ちらっと赤いものが見えたぞ。ひょっとしたら、箱の中身はトマトじゃないか?」とか、「いや、リンゴだろうね、多分」とか、「もしリンゴだったら、あの箱にはだいたい100個ぐらい入ってる計算になるなあ」とか・・・。

でも、その分野で科学者と言われてるのは、もっと箱に近づいて見ることができる人たちのことだと思うんですよ。
一般人よりも近づいて見ることができるから、それこそたくさんのヒントを得たり、多くの事実を知ったりすることができます。
「箱の中にイチゴがあることは事実である」とか、「イチゴの他に、少なくとも3種類以上のものが、箱の中には存在する」とか、「箱の中身がすべて果物の可能性は90%以上なので、中身の全重量はおよそ30kgぐらいと推定される」とかね。

でも、どんなに箱に近づくことができても、箱自体をひっくり返してすべてのものを確かめることまではできない・・・。それが、現代の科学の限界であり、人間の力の限界なのではないのでしょうか。
だから、箱の隅っこの光の届かない所にあるものまでは、推理はできても決して見ることはできない。
そして、その隅っこにあるのが、例えばUMA存在の可能性なのではないでしょうか。

事実を事実として主張することは、間違いではありません。しかし、それはあくまで現段階で人間が知りえた事実にすぎません。また、それらがわかったからと言って、すべての真理を解き明かしたということにはなりません。

その道の専門家には、とうぜんそれなりのプライドも自負もあるでしょう。
それを否定するつもりはありません。
でも、UMA存在の可能性に夢をふくらませたり、その存在を信じ発見に自分の人生をかけたりしている人たちも、世の中にはたくさんいるのです。

初めの話に戻りますが、UMAが存在するかもしれないというだけで心理的に苦しい思いをしているような人がいるというのなら話は別ですが、現在証明されていることだけをもとに、UMA存在の可能性をすべて否定してしまうのは、人間の傲慢さを見せつけられているようで、あまりいい気がしないんですよ。

いてくれたらいいな~、ツチノコ・・・。
でも、そう願う一方で、いつまでも見つからないほうが夢があっていい・・・とも思うんですけどね。

すいません、二日にわたってくだらない話につき合わせてしまいました。
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コメント
-  -
つちのこじゃ無いのですが、河童とか天狗とか…。
そういった日本の妖怪にめっちゃ興味あります。

勿論、こういった類いの話も大好きです。
何か夢があって素敵ですよね(*・∀・*)
2009/02/07 20:17  | URL | ヒロネ #-[ 編集] ▲ top
- 続・バンザイ、バンザイ!(笑) -
自然科学についてのイメージ、すごくよく分かりました~(^v^)
UMAがいる!って主張する人にも、絶対いない!って主張する人にも、それぞれプライドとか理念があるんだろうなぁっていうのも、分かります(^^)どちらの意見も、簡単に否定できることじゃないですよね。

私も、いて欲しいなーと思いながら、見つからないで欲しいとも思います。ナゾがある方が面白いですよー(^▽^)
2009/02/07 20:43  | URL | Aki #EVEuRZgM[ 編集] ▲ top
- 不思議な体験 -
Nさん。
ツチノコとか科学で解明出来ない事は絶対にあると思います。
私の知り合いの人で、霊が見える人がいてますが、この能力はほんまいらないやろなーと気の毒に思います。
昔UFOや川口探検隊の番組は必ず見てましたわー。(年がばれるなー)
寝ているときに白い物を見た時は、ほんまに恐怖でした。二度とあんな体験はしたくないですね。
2009/02/07 21:57  | URL | もーやん #-[ 編集] ▲ top
- ヒロネさん、ありがとうございます -
河童や天狗・・・いいですねえ、僕も大好きです。
「そんなもの絶対にいないから考えるのもムダ」というふうに現実的に割り切る人も多いですが、「それじゃあ人生、ちょっと味気なくないですか?」と言いたくなりますね。
やっぱり夢は必要ですよね、人生には。
2009/02/07 22:10  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- Akiさん、ありがとうございます -
自然科学のイメージ、わかっていただけて嬉しいです (^_^)
UMAもUFOも幽霊も妖怪も、きっとこの先もずっと同じように論じ続けられて、結論が出ることはないでしょうね(それらを実際に見られないのはちょっと残念なんですけど)。
でも、いてもいなくても、そういった話ができるぐらいのゆとりはなくなってほしくないと思います。例えば戦争が始まって、明日の命も知れないような時代なら、それこそUMAどころじゃないですもんね。
いつまでもこんな話ができる時代であってほしいと思います。
2009/02/07 22:22  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- もーやん、ありがとうございます -
霊が見える人、いますよね。僕の知り合いにもいます。夫婦ともに見えるという知り合いもいて、そこは子どもさんにもそういう力があるらしいです。遺伝なのかな?でも、自分にそういう力があることで悩んでいる人は、本当に気の毒だと思います。
川口浩探検隊とかUFOの番組がある日は、朝から楽しみで楽しみでしょうがなかったです。
ところで、その白いものって何だったんでしょうね。ほんと、恐怖体験ですね。
2009/02/07 22:30  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
- No title -
はい UMAがいたらいいとうう考えもいいと思いますよ! 夢があったほうがいいじゃないですか 可能性でいえばゼロのことなんてないのですから それと後もう一つ 科学的に徹底的に掘り下げてみるのもいいでしょう 人魂=プラズマで有名な大槻教授の初期の意見「この世に事象がおこれば必ず何かの科学的なアプローチが可能」と言うのは大変共感できる意見です いまはタレント性が特出しちゃってただのクレーマーになっちゃったのが残念ですが

私もいぜん わざわざこんなこと書いたら読んでる人は絶対引く企画ってので アメブロと違うところで幽霊の科学的証明と言うレポートみたいなのを2000文字書いた事ありましたが しょーもないことやったな、 

つち子にしても いるのであれば 生物上の分類が利くでしょうし 新種であればただの蛇ですよね妖精や妖怪とまでいくと民族学や科学とかでは割り切れないのでしょうが ほんと夢の世界です

ああ あと面白いページ紹介して下さってありがとうございました 巨大蛇の化石 いいかも!いいかも! しかし 昔のものは何でも大きかったんですね蛇なんて言うのは 燃費がいい生き物ですから逆に小さい意味が無いんですよね 現代でも大蛇どころか 野ヅチみたいなばかでかいの居ても良さそうですけどね~

あと お礼に 有名なサイトなのですでにご存じかも知れませんが ブログネタになると思いますので、、
 http://ankyo.at.infoseek.co.jp/chinmei.html

どうぞ~ しかしNさんとこだと コメント長くなっちゃうな☆
2009/02/07 23:22  | URL | たまお #-[ 編集] ▲ top
- たまおさん、ありがとうございます -
「この世に事象がおこれば必ず何かの科学的なアプローチが可能」というのは、たしかに共感できますね。先入観を排除していろんなアプローチの仕方を模索していけば、UMA存在の可能性についても、新しい光が差し込むかもしれませんね。
巨大蛇の化石の記事、なかなか興味深かったでしょ?僕は大蛇にも興味があって、しょっちゅうググッてます。
あ、面白いサイトのご紹介、ありがとうございました。しかし、ほんといろいろな地名がありますねえ。しかも日本にもこんなに沢山・・・、驚きました。
長いコメントも、ありがとうございます。たくさん書いてもらえて嬉しいです。僕は長いことなんて全然気にならなくて、むしろ嬉しいので、たまおさんさえよければ、いくらでも長いコメントお願いします。
しかし、たまおさんは博学ですね。「幽霊の科学的証明」、いつかぜひ読ませてくださいね~(^^♪
2009/02/07 23:54  | URL | N #4.PzH.q.[ 編集] ▲ top
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