2012 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2012 09
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
炎節の飛泉・・・
2012/08/08(Wed)
こんばんは。

先日、久々に滝を見る機会がありましたので、そこからイメージをふくらませて描いてみました。


パソコンで稚拙な絵を描き続けて約7年・・・
我流でピアノを弾き始めて、30年余り・・・
ギターはそれよりも3年ほど長く触っています・・・

飽き性の僕が今まで続けてこられたのは、この三つぐらいでしょうか・・・

もちろん、何かを悟ったり理解したりするために続けてきたわけではないのですが、

それでも、長く携わることで見えてくること (僕の場合は正確には、「わかったような気になること」と言った方がいいのかもしれませんが・・・) が、たったひとつだけあります。


それは、「想いを注いだ時間は、決して自分を裏切らない」 ということです・・・


たとえば、「こんな絵を描いてみたい・・・」 と思って描き始めた絵も、
最初はいつも思い通りのものとは程遠いものになってしまいます。

そこで、「ここをもっと違う色にしてみよう・・・あそこには別の物を描いてみよう・・・」 と、
いろいろな試行錯誤を始めるわけです。

ただ、その試行錯誤を繰り返したところで、必ずしも自分の思い通りの作品に仕上がるわけではありません。

むしろ、いくら時間をかけても、完全には納得できないまま終わってしまうことの方が多いです。

けれど、「もっといい作品に仕上げよう・・・自分の思い通りのものに近づけよう・・・」 と努力したことは、
その後のどこかの場面で必ず役に立っているような気がするのです。


費やした時間は、決して無駄にはならない・・・

それが、絵を描いたりピアノやギターを演奏したりしてきた中で僕が学んだ唯一の真実のように思えます・・・


そして、そのことは、人と人との関係にも当てはまるように感じられます・・・

その人が家族であれ、友人であれ、誰かのことを想い、その人のために注いだ時間は、一分一秒たりとも決して無駄にはならない・・・

たとえいつの日か離れてしまうことがあったとしても、きっとその人の人生を、そして自分の人生を、より豊かなものにしてくれるはず・・・

そう信じていたい、と思えてくるのです・・・


本日もご訪問、まことにありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。


炎節の飛泉


JWordクリック募金
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。