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新緑の頃・・・
2012/04/28(Sat)
それぞれの季節に、それぞれの美しさがあり、

だから、「この季節が、この時期がいちばん好きだ」 とはなかなか言えないですが、

あえてひとつだけ選ぶなら、新緑の頃かな・・・と思います。


木々の緑に豊かな生命力がみなぎり、

風が、もうすぐそこまで来ている夏の存在をあらためて教えてくれる・・・

春霞はもう完全に消え去り、

彼方の山々の風景は、細部まではっきりと姿を見せ、

稜線たちは、空との境がたしかにあることをきっぱりと主張する・・・

目に映るすべてのものが、こわいくらいに鮮明で、

そして同時に、

「すべてが幻ではないか・・・」

そう感じさせる危うさと虚しさをそれぞれが内包している・・・

いつからか、そういった新緑の頃が好きになりました。



今日は、稲垣潤一さんの、『PS.抱きしめたい』 を聴いています。

もう随分と昔の曲ですが、忘れられないバラードです・・・






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Missing ・・・
2012/04/21(Sat)

久しぶりに聴きました・・・

昔、何度も歌ったことがありました・・・

ほんとに懐かしい・・・


ただ、あの頃は、何も考えずに歌っていただけでした・・・

でも、今、初めて本当に心に響いたような気がする・・・


当たり前のことなのでしょうけれど、

日々、自分の中で、いろいろなものが少しずつ変わり、

「あの頃の自分」 というのはもうどこにもいないんだなあ・・・


そんなことを考えている土曜日の昼下がりです・・・







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別れの季節に・・・
2012/04/09(Mon)
いつの間にか桜も満開で・・・

でも哀しいことに、咲いた花は必ず散らねばならなくて・・・


大学生の頃、J-WALK というバンドが好きでした。

自分のバンドでも、何曲か演奏させてもらいました。

さびしいことに、様々な事情で、あの頃と同じメンバーの J-WALK に出逢えることは

もうなさそうです・・・


最近、その頃の彼らの曲を毎日のように聴いています。

特に、心に響いてくるのはこの曲です・・・





もう泣かないで  忘れてしまえばいい  穏やかな日々に  きみは帰ればいい

永すぎたから  きみを置き去りにして  いろんなことがあったね  わかってるよ・・・

あの頃はただ  繰り返す毎日に  埋もれてゆくようで  俺はこわかった

きみがいなけりゃ  何もできないのに  誓う言葉は  俺には言えなかった・・・

憶えてるよ  きみの笑顔を  俺の両手が  包んだことも・・・

口にできずに  今きみを見つめてる  なつかしい写真を見るように


うれしかったよ  きみにまた会えたこと  二度とこの街に  来ることもないから

どんな暮らしか  俺は知らないけど  もう一度だけ訊くよ  幸せなんだね、今・・・

「どこへ行くの?」 と  きみは尋ねたけど  なんて答えればいいのか  きみのために

きみの指には  俺の知らない指輪が  きみの明日には  俺の知らない未来が・・・

忘れないよ  いつまでもきっと  きみと過ごした  まぶしい季節を・・・

ほんとうにきみを  この腕に抱いたのか  たしかめるには  遠すぎる日々・・・



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