2009 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2009 09
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
人魚の夜・・・
2009/08/31(Mon)
グリーンフラッシュ・・・という自然現象をご存知でしょうか?

太陽が沈む直前や昇った直後に、一瞬緑色の光がきらめくことがあるらしく、
それを「グリーンフラッシュ」と呼ぶそうです。
大気の透明度や温度、湿度など、様々な条件が満たされないと現れないので、
当然、それを見ることができる確率というのはものすごく低いらしいです。

滅多に見ることができないことから、
「見た人は幸せになれる」とか「真実の愛に目覚める」とか、
いろんな伝説があるそうです。

もちろんグリーンフラッシュは、この絵のように空全面が緑色になるわけではありません。
しかし、全面が緑色でもそれはそれでいいかなあと思い、ありえない空を描いてしまったわけで、
それなら、ついでにもうひとつ「ありえないもの」を登場させようと思い立って、
人魚を描いてみました。

たまには、こんな絵もいいかなあ・・・ (≧▽≦)


人魚の夜・・・

 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(22) | TB(0) | ▲ top
清流は輝きて・・・
2009/08/22(Sat)
美しい水の流れる風景・・・
たいていの人は、そういうものに心惹かれるところがあるのではないでしょうか。

われわれ人間に限らず、すべての生命は深く水と結びついている・・・
そういうことに関係があるのかもしれませんね。

有名なのでご存知の方も多いでしょうが、
長野県に、「梓川」と呼ばれる美しい川が流れています。
そう、同じく有名なあの上高地を流れている川です。

僕は今まで都合4回、上高地を訪れ、この梓川を目にしたことがあります。
いつもいつもその美しさに感動させられるので、
僕の中では、「清流 = 梓川」 という図式ができ上がっています。
今回は、その梓川をイメージして描いてみました。

しかし、描く物が増えると、なかなか仕上がらないですね・・・
こっちを直していると、あっちも気になって・・・
そんな感じで、ものすごく時間がかかってしまいました (>_<)
そのわりには、出来のほうはどうもイマイチで・・・ (T_T)



清流は輝きて・・・


 人気ブログランキングへ
この記事のURL | | CM(26) | TB(0) | ▲ top
嵐の予感・・・
2009/08/13(Thu)
雲を描いて遊んでいると、いつのまにかこんな絵に・・・

自分でも、この絵について何をコメントしていいものやら・・・

「しかし、雲とか空とか海とか山とか・・・
 ほんま、自分の描きたいモンしか描けへんなあ、キミは・・・」
なんて言われそうですが、
描きたくないモノや描けそうもないモノを描いていると、ストレスが溜まるんですよね~

まあ、軟弱者と言われればそれまでですが・・・ (^^ゞ


嵐の予感・・・

 人気ブログランキングへ

この記事のURL | | CM(16) | TB(0) | ▲ top
終わりにできること、終わりにできないこと・・・
2009/08/08(Sat)
今日の記事は、きっとよく分からない、とりとめのない話になりそうに思います。
それに、覚えていないことや勘違いしている部分があるかもしれません。

先日テレビを見ていると、ある方がインタビューに答えておられました。
仮に、Aさんとしておきましょう。
Aさんは、1944年のレイテ沖海戦で沈没した巨大戦艦「武蔵」に乗船しておられた海兵さんでした。
武蔵が沈没した後、Aさんはケガをしたまま海に投げ出されました。
しばらく波間を漂っていると、そんなAさんの目の前にドラム缶が流れてきたそうです。
そのドラム缶に何とかして必死でしがみつこうとしたAさん・・・
ところがそのとき、誰かが後ろからAさんに覆いかぶさりました。
Aさんと同じく、ケガをして海に投げ出され、溺れかけた日本兵でした。

しがみつかれて、その人ともに海中に沈みそうになるAさん・・・
それで・・・
Aさんは、しがみついてくるその人を後ろに押しやると・・・
その人はひとりで海中に沈んでいきました・・・

仕方がなかったのだと思います。
誰だって、自分の命は守ろうとするのですから。
でも、インタビューに答えながら、Aさんは泣いておられました。

戦争が終わって、64年・・・
けれど・・・
一生消えない心のキズを負ったAさんに、「終戦」なんていうものはなかったでしょう。
その日から今まで、おそらく一日たりとも、
海中に消えていった戦友のことを忘れた日はなかったでしょう。

大切なものを守るための手段が、「武力の行使」以外には考えられない・・・
そういう状況もありえるのかもしれません。
「大切なものを守るために、戦いに身を投じている自分を誇りに思う」
そう感じている人たちもたくさんおられるでしょう。
「聖戦」という言葉が示すように、そういう人たちにとっては、
「戦うこと = 正義」 なのでしょうね。
それに、決して侵略のためではなく、
誰かのために、そして何かのために、
実際に血を流し戦っている人たちに対して、
「その行為は全面的に間違いです」
とは言えない気もします。

けれど、戦争というものは、いろんな性質をもち、いろんな側面をもっています。
たとえそれが本当に「聖戦」であったとしても、
多くの人たちが傷つき命を落とし、様々なものが壊れてゆく・・・
それだけは、誰も否定できない、確かな「戦争の真実」なのです。
それに、
Aさんのように、一生消えないキズを負うことになる人たちもたくさん出てくるのです。

いろいろと論議の的になる「憲法9条」・・・
けれど、外国の人たちから、
「他国も、日本を見習い、日本に足並みを合わせることが大事だ」
という意見も聞かれます。

人類がこの世に生まれてから、戦いのなかった時代はない・・・
以前にこういう言葉を聞いた記憶があります。
いくら科学や技術が進歩、発展しても、
それを使う人類が戦うことを止められないようでは、
本当の意味での進歩・発展とは呼べない気がします。


以上、とりとめのない話でした m(_ _)m



 人気ブログランキングへ
この記事のURL | 未分類 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。