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名残の夏・・・
2016/08/30(Tue)
こんにちは (^_^)

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、お元気でしょうか?

まだまだ暑さは残るものの、風の涼やかさを感じたり、赤とんぼの数の増えていく様を見たりしていると、

季節は確実に秋に向かっているのだなあ、と感じてしまいます。

みなさまにとって、素敵な秋が訪れますように・・・



名残の夏・・・

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新緑の頃・・・
2012/04/28(Sat)
それぞれの季節に、それぞれの美しさがあり、

だから、「この季節が、この時期がいちばん好きだ」 とはなかなか言えないですが、

あえてひとつだけ選ぶなら、新緑の頃かな・・・と思います。


木々の緑に豊かな生命力がみなぎり、

風が、もうすぐそこまで来ている夏の存在をあらためて教えてくれる・・・

春霞はもう完全に消え去り、

彼方の山々の風景は、細部まではっきりと姿を見せ、

稜線たちは、空との境がたしかにあることをきっぱりと主張する・・・

目に映るすべてのものが、こわいくらいに鮮明で、

そして同時に、

「すべてが幻ではないか・・・」

そう感じさせる危うさと虚しさをそれぞれが内包している・・・

いつからか、そういった新緑の頃が好きになりました。



今日は、稲垣潤一さんの、『PS.抱きしめたい』 を聴いています。

もう随分と昔の曲ですが、忘れられないバラードです・・・






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Missing ・・・
2012/04/21(Sat)

久しぶりに聴きました・・・

昔、何度も歌ったことがありました・・・

ほんとに懐かしい・・・


ただ、あの頃は、何も考えずに歌っていただけでした・・・

でも、今、初めて本当に心に響いたような気がする・・・


当たり前のことなのでしょうけれど、

日々、自分の中で、いろいろなものが少しずつ変わり、

「あの頃の自分」 というのはもうどこにもいないんだなあ・・・


そんなことを考えている土曜日の昼下がりです・・・







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別れの季節に・・・
2012/04/09(Mon)
いつの間にか桜も満開で・・・

でも哀しいことに、咲いた花は必ず散らねばならなくて・・・


大学生の頃、J-WALK というバンドが好きでした。

自分のバンドでも、何曲か演奏させてもらいました。

さびしいことに、様々な事情で、あの頃と同じメンバーの J-WALK に出逢えることは

もうなさそうです・・・


最近、その頃の彼らの曲を毎日のように聴いています。

特に、心に響いてくるのはこの曲です・・・





もう泣かないで  忘れてしまえばいい  穏やかな日々に  きみは帰ればいい

永すぎたから  きみを置き去りにして  いろんなことがあったね  わかってるよ・・・

あの頃はただ  繰り返す毎日に  埋もれてゆくようで  俺はこわかった

きみがいなけりゃ  何もできないのに  誓う言葉は  俺には言えなかった・・・

憶えてるよ  きみの笑顔を  俺の両手が  包んだことも・・・

口にできずに  今きみを見つめてる  なつかしい写真を見るように


うれしかったよ  きみにまた会えたこと  二度とこの街に  来ることもないから

どんな暮らしか  俺は知らないけど  もう一度だけ訊くよ  幸せなんだね、今・・・

「どこへ行くの?」 と  きみは尋ねたけど  なんて答えればいいのか  きみのために

きみの指には  俺の知らない指輪が  きみの明日には  俺の知らない未来が・・・

忘れないよ  いつまでもきっと  きみと過ごした  まぶしい季節を・・・

ほんとうにきみを  この腕に抱いたのか  たしかめるには  遠すぎる日々・・・



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someday,somewhere・・・
2012/01/24(Tue)
夕方、職場に電話がありました。
お世話になった先輩が亡くなられた・・・
その知らせでした。
以前から体調を崩されていて、手術も受けられていたことは知っていたのですが・・・

〇〇で偶然会ったけど、もう自分ひとりでは来られないようで付き添いの人と一緒だったよ・・・とか、
どうも体調がすぐれなくて、また入院されたようですよ・・・とか、
そういうお話を耳にするたびに、
「ひょっとしたら近いうちに・・・」
正直、そう思っていました。

でも・・・
やっぱり早すぎますよ・・・

その先輩と初めてお会いしたのは、もう15年以上前でした。
当時勤めていた職場は、大変しんどいところでした。
こんな場所から逃げ出したい、と、僕は何度思ったことでしょう。
でも、そんな僕を励ましてくださったのが、転勤してこられたその先輩たちでした。

怒られたり責められたりしたことなんて、一度もありませんでした。
その先輩は、いつも僕のことを褒めてくださいました。
大した働きもしていないのに、
「君はすごいなあ、本当によくやってるよ!!」
と、いつも言ってくださいました。
僕がいくら生意気なことを言っても、怒らずに、「うん、うん・・・」 と話を聞いてくださいました。

しんどい職場だったから、よく飲みに行きました。
立ち飲み屋さんが一番多かったですね。
カウンターに、その先輩や僕たちが飲んだビールの瓶がずらりと並ぶんですよ・・・
次の日も仕事があるのにね・・・

しんどかったけど、でも、いい時代でした・・・
いや、後輩の僕たちが、「いい時代だった」 とあとになって思えるように、
その先輩がいつも気遣ってくださっていたんですよね・・・

ほんとうに・・・
ほんとうにありがとうございました・・・
結局、何も恩返しができないままでしたね・・・

でも、僕もいつかそちらに参りますので、
そのときはまた、カウンターにビール瓶、いっぱい並べましょう!!

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